マスターのつぶやき

焼酎蔵元探訪 ~熊本・人吉市 寿福酒造場2~

武者返しを直燗で

まずは蔵の中の広間で寿福酒造場の絹子さん、良太君が武者返しの直燗でもてなしてくれました。

炭で暖めると一段と美味しく感じるね。

そして焼酎を仕込む蔵の内部を見学。

蒸留器を前に良太君が上流について丁寧に説明

蒸留器を前に良太君が蒸留について丁寧に説明

蒸留器は思っていたよりも小型。

 

米に麹菌をまぶす麹室

米に麹菌をまぶす麹室

麹室は焼酎の肝と言ってもいい米麹ができる場所。

なぜかどこの蔵でもこの麹室は特別な空気をまとっている空間と感じる。

蔵人の魂が宿っているのかな。そんな風に思ってしまうほどに特別な何かを感じた。

仕込み用のタンク

仕込み用のタンク

仕込み前なのでまだ何も入っていないがもうすぐここで仕込みが始まると想像したらワクワクした。

人が」すっぽり入れる大きさ

人がすっぽり入れる大きさ

これも想像よりも小さかった。

完全手作りだからこれくらいが良いんだろうね。

外に出たら草木のからまった煙突が

外に出たら草木のからまった煙突が

この煙突使っていなのかと思いきやまだ現役とのこと。

すごい歴史を感じる味のある煙突でした。

人吉の素材を使った昼食

人吉の素材を使った昼食

熊本いえば馬刺しでしょ

熊本いえば馬刺しでしょ

「せっかくなら馬刺しを食べていき」と

夜には鹿児島に帰る我々のために絹子さんが昼食で馬刺しを食べられる店を手配してくれました。

どれも美味しいかった。やっぱり熊本で食べる馬刺しは格別。

今度はゆっくり焼酎の燗で味わいに来たいなぁ。

人吉市の風景

人吉市の風景

こちらは反対側

こちらは反対側

ちょうどお祭りがやっていて人吉を堪能。地元と方たちとも交流。

この旅のテーマが焼酎の風土を感じること。

この日は武者返しの故郷の空気をしっかりと感じられた。

 

 

 

 

 

焼酎蔵元探訪 ~熊本・人吉 寿福酒造場~

11月8日・9日とお休みをもらい九州は熊本・鹿児島と旅してきました。

もちろん目指すは焼酎の蔵巡り。そのお酒が作られている空気を感じたかった。

まず向かったのは球磨焼酎の里、熊本県人吉市の寿福酒造場。

寿福酒造場入り口で出迎えてくれた絹子さん

寿福酒造場入り口で出迎えてくれた絹子さん

あまりにも歴史ある佇まいに感動!

武者返しの看板 いつのじだいのだろうか?

歴史を感じる武者返しの看板
いつの時代のだろうか?

否が応でもテンションアップ。もう心はヒートアップ。止められないほどの興奮。

武者返し看板パート2

武者返し看板パート2

これもいい味出してます。

武者返し看板パート3

武者返し看板パート3

蔵の周り歩いてるだけでもワクワクが止まりません。

そしていよいよ内部へ

時間なくなってきたのでまた次回。ではでは~

 

 

柚子酒造り

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今日の名古屋も青空なのに風が強くて寒い!
こんにちは。焼酎BARリーの川井です。

最近、ライフワークになりつつある自家製漬け込み酒。
今回は柚子を漬け込んでみました。

柚子7個の皮を剥いて黒糖焼酎に氷砂糖200gとともにドボンと。

多分、出来上がりは桜が咲く頃。

現在は梅•桃•檸檬•珈琲の4種が飲めます!
こんな寒い日は檸檬酒のお湯割りにジンジャーシロップを混ぜてホットカクテルな気分。

本日も18時より営業開始。よろしくお願いいたします!

麦茶好きですか?

久しぶりの投稿です。
今日のタイトルの問いに答えると僕は大好き。毎日水出ししてガブガブ飲んでます。
酒飲みとしては水分補給は大切ですからね。
麦茶好きの方にオススメな焼酎のご紹介。

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大分県•宇佐市の麦焼酎“宇佐ぼうず 道中”
とにかく味わいの感想が麦茶‼︎それ以外出てこない!それくらい麦茶‼︎
ホント麦茶‼︎

くどいですね(^^;;
ぜひ一度飲んでみてもらいたい。
ホント麦茶‼︎ですから。(だからクドイって…)

麦茶だからどんな料理にも合いそうですね。
ではでは。

まったり、ゆったり、のんびり過ごしたくなったら名古屋は栄の焼酎BARリーへどうぞ。
皆さんと一緒に良い時間を過ごしたいんです。
本日も18時よりお待ちしておりま〜す(^^)

ホームページをリニューアルしました

名古屋市中区・栄の焼酎Bar リーのホームページをリニューアルしました。
不定期で焼酎・泡盛の紹介をしていきますので、お楽しみに!

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